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 生川の駐車場に着いたのは15:20でした。
途中車道の出会いで、道を間違えて逆に歩いてしまうハプニングがあって、10分ほどロスしましたが、道路工事の人に聞いて、マイカーの置き場まで無事戻ることが出来ました。
 生川の車道出会いの歩き方
2回車道に出会うので、1回目は直進する。
2回目は右に少し行ってから、左の山道に入ると左前方に鳥居が見えててくる。
 このように歩けば、駐車場に戻れます。

PM14:19
PM13:16

 大持山から約一時間・かなり急な下りもありましたが、何とか妻坂峠に着きました。
 4月の15日に武川岳の途中に休憩した峠で、とても懐かしく感じました。その時咲いていた黄色い花は今は無く、青々とした木の葉がただまぶしく、そよ風になびいています。

 ここにある草原にマグロの様に寝転がって、しばしの昼寝タイムです。木々を伝わってくる風がなんとも心地よい。
 20分ほど昼寝をしてから、生川に向かいました。

 小持山から4つほどピークを乗り越えたでしょうか、ついに今日の最後の目標である大持山につきました。
 残念ながら展望はあまりよくありません。
疲れたので昼寝したかったのですが、地面がゴロゴロしていてあまり快適そうでないので、妻坂峠までお預けにしました。

PM13:01
AM11:59
 いくつかのピークをやっとの思いで乗り越え、展望が素晴らしいピークに出ました。南西の方角の展望が素晴らしく、尾根は露岩混じりの変化があって奥武蔵とは思えない稜線でした。まるで日本庭園のようです。

 そしてようやく大持山が見えました。

 しかし小持ち山への急登はきつく必死になって小持山を目指しましたが、なかなかピッチが上がりません。それでも汗びっしょりになってようやく小持山に到着しました。休憩後歩き出した大持山への道は、赤やしおが咲いて、振り返ると武甲山の雄姿が赤やしおの向こうに・・・。

 
AM10:28
AM10:39

 現在の武甲山の登山コースは、生川から登って浦山口へ下りるコースが、もっともポピュラーなコースのようですが、生川までのアプローチが悪いのが難点で、車道を延々と1H50Mも歩かなければならず、それが嫌ならタクシー利用とかいろいろあるのでしょうが、そのどちらもあまり気が進まないし、じっくりと考えた結果このコースが浮かびました。
 以前にシラジクボから下りて周回したことはあるんですが、それだとあまりにもスケールが小さくて。満足できるものでは有りませんでした。そしてその時はこのコースがあることに、まだきずいていなかったのです。

 大持、子持山から武甲山を登ったのは、以前かなり昔に鳥首峠からのコースを歩いた記憶がありますが、最後の武甲山への登りが相当きつかった事を覚えています。

 今回はそれとは逆のコースになりますが、登る山はその時と同じなので、充分に満足できるコースだと思います。

クリックで
断面図

080507武甲山〜大持山〜子持山を周遊
AM10:05
AM9:33
AM8:59
AM8:00

 途中階段コースと一般コースに分かれるところがあって、階段コースを行きました。
 長い長い階段で登りきったと思うと、まだまだ次の階段が・・・というような感じでつずきましたが、がんばって登りきると、間もなく山頂、浦山口、シラジクボへの分岐に出ました。ここから5分で御嶽神社です。

 今日の出発点である鳥居の奥に駐車、この奥に5台ぐらい止められるが、もうすでに3台ほど駐車していた。
 歩きはじめて約一時間で大杉に到着、ここから山頂まで約一時間の案内がありました。
 この大杉を抱えるにはおそらく3人ほど必要でしょう。

 山頂で休憩後、さっきの分岐まで戻り、迷わずシラジクボ方面に行きました。
 前方には小持山、大持山が、聳えていて登るのは用意ではなさそうです。
 分岐から大持山方面を目指したのは私たちのほか女性一名、男性一名でした。
 尾根は明るく広くて、実に気持ちが良いです。

AM:11:50
AM11:41

 今日は願っても無い好天で、兼ねてから計画していた武甲山に出かけました。コースとしては生川に車を止めて、武甲山を登頂してから シラジクボ〜子持山〜大持山〜を登って、妻坂峠に出て、そこから生川に戻ると言うコースです。
 ガイドブックにはあまり見かけないコースですが、車利用の人にとっては、比較的スケールの大きな周回コースが採れるので、とてもよいコースだと思います。Nさんと一緒です。

今日のまとめ

川越発6:30-生川着7:50
生川8:00−大杉9:00−武甲山10:10ーシラジクボ10:40〜10:50−小持山11:40〜12:10−大持山13:15−妻坂峠14:20〜14:40ー生川15:20
生川発15:30−川越着16:50

総行動時間は7:20でした。少し時間がかかりすぎ・・・?。

 このコースは今回初めて歩きましたが、大持、小持の稜線あるきは、とても奥武蔵とは思えない迫力がありました。そして赤やしおの開花時期であったことも大変ラッキーでした。機会があったらまた歩いてみたいし、またどなたにも是非お勧めしたいコースです。

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