福ちゃん荘の有る唐松尾根分岐点の標識の傍にこの間雲取山で覚えたばかりの花 マルバダケブキ が咲いていました。

 まるで私たちの到着を歓迎してくれているかのようです。

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今日のまとめ
川越5:00−中央高速、211号線、411号線ー上日川峠7:25
上日川峠7:35−大菩薩峠8:46〜9:00−雷岩9:54−山頂10:00〜10:55        
福ちゃん荘11:35−上日川峠11:55

上日川峠12:00−411号線ーのめこい湯12:55〜14:20 /// 川越6:30
 総行動時間は4:20でした。

 今日はひさしぶりに鎖場の無い、そしてなだらかなまるで高原歩きのような、ハイキングでした。
天候にも恵まれて朝の早立ちのお陰も有って、山々が雲に覆われる前に下りてこられたのも良かったです。
 時間的にはかなりの余裕だったので、奥多摩は丹波山村の のめこい湯にゆっくりと浸かってさらに奥多摩町川井のせせらぎの里美術館に寄りこみました。
 そうして鶴ヶ島のお寿司屋さんで夕食をして帰ったのですが、それでも川越に着いたのは6:30頃でした。

 不思議な物でこれだけ鎖場の有る山ばっかり行っていると、こうゆう山は何となく物足りなく感じてしまうのは否定出来ません。
 そして余裕がありすぎたことも事実でした。

せせらぎの里美術館

そして20分ほどで 上日川峠の駐車場につきました。

12:55

のめこい湯

11:55

駐車場

11:36

福ちゃん荘(唐松尾根分岐)に咲く
マルバダケブキ

コウリンカ

ノコンギク

ウメバチソウ

 雷岩につくともう間もなく山頂です。
山頂は展望もなく極めてじみぃ〜な山頂です。
 気がつかずにとうり過ぎてしまいそうで、事実通り過ぎそうになった人がいて呼び止めたぐらいです。
 ここでかなりはやめの昼食です。
Tさんが3種類のお好みのスープを作ってくれたので 贅沢な山頂レストランです。
 ゆっくりと食事休憩後雷岩まで戻って、唐松尾根を下りました。
 もうここまで来るとお風呂だけが目的になるので早い早い・・・
速攻で福ちゃん荘に到着です。

10:15

昼食のスープ

10:01

山頂

 ここをクリックして 花の拡大写真を見てください。
 なんという花でしょうか?。
私には解りません。

 教えてください。早速教わったので表示しました。

9:35

神部岩を目指す

9:19

親不知の頭

9:00

明るくて気持ちのよい尾根道
ピークは(親不知の頭)

9:54

雷岩(唐松尾根分岐)

8:47

大菩薩峠

行程表

 今日の基点となる上日川峠は 駐車場の他 宿泊施設 ロッジ長兵衛やトイレ、案内板や 右写真のような行程表が設置されていて、さすがは100名山だな という感じがしました。
この行程表と案内板を見れば今日のルートは概略把握できそうです。

 駐車場にはすでに数台の車が停まっていましたが、人影はあまり見えません。
 ここで靴を履き替えて各自身支度を整えて出発です。
 登山道は一番左側にある道ですがそれとほぼ平行して舗装された車道も走っています。
 かなりなだらかな登山道を行く。
最初は身体がなじまないのでこのぐらい緩やかな登りだと身体が楽だ!と言っている。

 やがて福ちゃん荘にでた、ここで唐松尾根と分岐しているが右手の大菩薩峠方面への道を行く、相変わらず道はなだらかで歩きやすい。
 富士見山荘前を通過しやや急になって来た樹林帯の道を登って行くと、ヒョッコリと立派な宿泊施設介山荘が建つ大菩薩峠に着いた。


 ここでゆっくり休憩をする。
眺めると白い雲と真っ青な空が例えようもなく美しい。
 南アルプスが真一文字に見えている。このあいだTさんが登ったという北岳間ノ岳農鳥岳がほぼ視認できる。
 仙丈ケ岳、甲斐駒ヶ岳も見える。
しかし写真だと残念ながらあまりハッキリとは解らないがここをクリックして見てください。

 左手の雲の間に浮かぶように見えるのが南アルプス連山で、写真をスライドさせて右端がこれから登る神部岩方面のピーク(親不知の頭)です。



 神部岩から雷岩にかけての尾根は広くて歩きやすい。そしてお花畑になっていて小さな花々が美しい。

8:32

介山荘

7:33

上日川峠

 いつもの様にTさんが迎えに来てくれて川越を朝の5:00に出発、鶴ヶ島の駐車場で待っていたKUさんと合流、Tさんの車と運転で途中コンビニで食料等を調達してから、一路ロッジ長兵衛のある上日川峠を目指しました。

 圏央道 鶴ヶ島IC から中央道 一の宮御坂IC まで高速を利用、211号線から411号線(青梅街道)を東京方面へ 途中大菩薩の湯を右に見て少し行くと裂石で、右側に大菩薩峠の標識がありました。
 ここを右折してしばらく行くと上日川峠に着きました。
道は細いが全て舗装なので、対向車さえなければ走りやすいです。
 かなりの急勾配なので走っていて高度を稼いで行くのが解ります。


 今日のルートは 070618 大菩薩嶺へ と全く同じなのでルート図、断面図等はそちらを参照してください。

 前回の両神山以来すでに2週間以上経つがどこにも行ってなくて、「身体がなまってしまうなぁ〜」と思っていた矢先、Tさんから電話で 大菩薩に行きたいと言う。
 この際私は行き先はどこでも良かったので即座にOKの返事をした。
 メンバーはTさん、KUさんと私のアラカントリオだ。
聞けばTさんは富士山と白根三山、KUさんは金峰山へ行ってきたのだという。

 何の事はないどこにも行かずにボケッとしていたのは私だけだったのである。 

090820 大菩薩嶺

9:24

賽の河原

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