鎖場

050430
両神山
赤ヤシオは二分咲きだった

これはヒイラギソウとの事。

 神社で小休止後,、下り気味に少し歩いた辺りで、展望の開けたところがあり、両神山の山頂が見えました。写真の左側のピークが、山頂です。ここら辺まで来るともうほんのひと頑張りで、山頂に着くのですが、その手前にこのような鎖場が現れました。少し緊張しますが頑張って登り切るとそこにピークが有りました。感激です。

                                                    

 清滝小屋でゆっくりと休憩した後、歩き始めて20分ほどで、尾根に出ました。産体尾根と言うそうですが、最初産休尾根と読んで、出産休暇とどう関わりがあるのかなぁ〜と思ってしまった。それから30分ほどで両神神社奥社に着きました。

 ここまで来るともう間もなく、清滝小屋のモダンな姿が見えてきました。ホッと一息つけます。

2時間ほど歩いて、弘法の井戸と言う水場に着きました。

コバイケソウが咲くと、こんな感じだそうですが、綺麗な花ですね。

 さらに上部にはこのような植物の群落がありました。コバイケソウだそうです。

二輪草にもいろんな種類があるようで、右と左どちらも二輪草だそうです。

歩き始めは、山吹の花が咲き乱れ、上部に行くにつれてやがて二輪草の大群落となりました。

 ここの上にはハンサムな石像があって、どこかの誰かにそっくりな頭をしていました。

 帰りは秩父市内にて、芝桜見物のマイカーによる、299号線の大渋滞に遭遇した為、急遽帰り道を144号線-皆野寄居バイパス ?・・・に変更して帰宅した。

日向大谷発15:45−川越着19:05

P6:40−弘法の井戸8:40−清滝小屋8:55〜9:20ー産体尾根取り付き9:40−両神神社奥社10:10−山頂10:50〜1140−両神神社奥社12:10〜12:30−清滝小屋13:15〜13:25−P15:25〜15:45 総行動時間8:45でした。

川越発4:35−日向大谷6:30〜6:40

駐車場までのルートはこちら

 しかし駐車場(日向大谷第三駐車場)に到着したのは6:30でしたが、すでに上部の第一〜第二は満車で、ここ第三もあと数台で満車・・・危うくセーフでした。

 朝早いので当然のことながら、5月連休とはいえ、いつもより多少車の量は多いものの、国道299号線はまだガラガラでした。

 写真は両神山山頂(1723m)の赤ヤシオ 撮り立てのほやほや(5/30撮影)です。

  ガイドブックでは4月末は 赤ヤシオ満開と出ていたので、期待に胸膨らませ、川越をスタートしたのは、4:35でした。辺りはまだ薄暗くて、まだ人の気配はほとんど無く、私と友人のMさんを除いては、隣の車の下から出てきた猫一匹だけでした。

 山頂にはページの頭に載せた赤ヤシオがありましたが、まだ少し早くてつぼみ状態でした登山者が多く食事をする場所を探すのが少し大変でしたが、ピークとピークの間に、二人 何とか食事をとるスペースが有ったので、ザックを落とさないように注意して、昼食をとりました。

 山頂からの展望は、春霞の為に、絶好とはいえませんが良い眺めを手に入れる事が出来ました。

 ゆっくりと食事をして下山しましたが、今回は赤ヤしおはまだ少し早かったけど他の花がいっぱい咲いていたのと、天気が良かったので、とても満足した山行になりました。

                                                                                  

山頂が見えた

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